外壁と同時に屋根の塗装も行ったお客様です。
(施工前)

(施工後)

瓦棒葺きの金属屋根で、施工前中程度のチョーキングが出ています。
金属の錆びや腐食はみられないので塗装のみの工事です。
ご依頼当初は外壁のみのご希望でしたが、屋根の状態を確認し屋根塗装も同時に行う事になりました。
屋根は雨・風・紫外線に一番さらされている場所のため、ほとんどのケースで外壁よりも劣化していると考えていただいてよいと思います。
長年屋根のメンテナンスをせずに、雨漏りをしてしまってから屋根のメンテナンスでは修繕費がかかりコストがかさみます。
さらに屋根と外壁とを別々に工事を2回行うと、2回建て以上の建物の場合、足場代・高圧洗浄代・養生代の料金が2回分発生してしまう事になります。
メンテナンスの際は外壁と屋根を同時に行うと工事費用を抑えることができます!
今回使用する塗料は、遮熱塗料を使用させていただきました。
遮熱塗料とは、太陽光を反射して熱の吸収を抑える効果がある塗料です。
この塗料を塗装することにより、屋根の表面温度の上昇を抑える事ができます。
これにより、熱が建物内部に入りにくくなるので夏は室内温度が下がり、冷房の消費電力が減るケースもあります。
近年は猛暑が続いているので、屋根の塗り替えの際は遮熱塗料を愛富ではおすすめしています。
富山は冬も寒いのに、遮熱を塗るとさらに家の中が寒くならない?と疑問に思う方もおられるかもしれません。
熱の吸収を抑えてしまいますので、冬の寒さを取るか、夏の暑さをとるか、、、のように考えてしまいますよね。
しかし、冬は日照時間も短く、富山は雪国なので屋根に雪が積もると太陽光が当たらないこともあります。
総合的に考慮すると、夏の暑さをしのげる方が快適に過ごしやすいと(個人の意見です)考え、遮熱塗料をおすすめしています。
(※科学的に遮熱塗料は効果があると言えますが、どの程度効果が出るかは条件次第です。)
通常の塗料、断熱効果のある塗料などもありますので、ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
お気軽にご相談ください。
富山の屋根塗装は建築塗装愛富におまかせください。


