破風板塗装のご依頼を承りました。
築25年、前回の塗装から10年経過したアパートの破風板です。
持ち主の大家さんは、この先修繕の予定がない建物であることから、今回は西日が良く当たる劣化が激しい破風板部分のみの補修塗装工事をしたいと希望されていました。
(施工後)

(施工前)


西日が強く当たり、紫外線と熱の影響で塗膜が剥がれ破風板部分のみ劣化が強く出てしまっていました。
破風板1面のみの塗装のため足場の設置は行わず、高所作業車で作業を行います。
※ちなみに高所作業車は講習を受けた資格がないと使用できません。
一級塗装技能士をはじめとし、高所作業者運転技能講習終了証や有機溶剤作業主任者など他にも塗装工事に必要な資格は一通り取得しています。


劣化部分は特に適切な下地処理が重要となります。
マジックロンやかわすきを用いてケレンします。
劣化して切れてしまった目地のコーキングや釘頭、欠損してしまった外壁材はコーキングや外壁用のパテで補修します。

欠損部の補修前に下塗りは塗布済みです。


中塗り・上塗りは2液型のシリコン塗料を使用し施工しました。
今回は高所作業車での作業であったため、近隣の皆様の安全面や生活環境への影響に配慮し慎重に作業を進めました。
塗装工事は、仕上がりの品質だけではなく、人の対応やマナー面も重要だと考えています。
愛富ではお客様や近隣の皆様にご不安を与えないよう、職人のマナーも徹底し、安心して塗装工事をうけていただける環境作りに努めています。
富山の住宅塗り替えは建築塗装愛富におまかせください。


