室内トイレの壁塗装のご依頼を承りました。
(施工前)

地震の影響で、壁のボードの継ぎ目にクラック(ひび割れ)や入隅(角)に隙間が生じてしまったため、塗装での補修となりました。
まずは、パテ処理やコーキングを行いクラック(ひび割れ)や入隅の隙間を補修します。
クラック部分には補強用のメッシュテープを貼付してからパテ処理を行います。
メッシュテープを貼らずに、パテのみでは再度ひび割れが起こってしまうリスクが高いです。
(メッシュテープ貼付)

(パテ処理)

パテやコーキングで下地を補修したのちに元の壁の色に近いお色味で塗装を行いました。
下塗りにはシーラー(下地を固め、吸い込みを止めて、上塗りの密着をよくする下塗り材です)を塗り、アクリル樹脂製の水性塗料を2回塗布し仕上げました。
※室内は塗料・パテ材ともにF☆☆☆☆を使用しています。
(施工後)

今回はトイレ内の壁のみの塗装であったため、壁以外は全て養生を行い保護して塗装を行っています。
室内塗装では養生の技術も重要となります。
細部のラインの作りなどの仕上がりの美しさはもちろんですが、周囲を汚さず綺麗に工事を終えることも、塗装職人としての技術のひとつです。
愛富では、安心・安全な塗装工事の提供に心がけています。
富山県富山市の内部塗装(室内塗装)は建築塗装愛富におまかせください。


