木製フェンスの塗装のご依頼を承りました。
色あせが気になるとお悩みで、新品にするのではなく今の色で現状と変わらない仕上がりがご希望でした。
(施工前)

木の腐食など激しい劣化はみられませんでしたが、全体的に色褪せがみられます。
今のままの少しエイジングのあるネイビーでの塗装がお客様のご希望だったため、調色して色を合わせて施工します。
調色は職人の腕が試される作業の1つです!
今回の施工は、
まず木製フェンスを1度取り外し、隅々までしっかりケレンを行いました。
作業場へ一度もって行き、施工後再度フェンスを取り付けます。
木は水分や紫外線による環境の影響を受けやすいです。
富山県のように雨や湿気、雪の降る地域では特に屋外の木部は劣化しやすい環境にあります。
見た目をよくするだけでなく、長持ちさせる目的もあるので下処理から丁寧に行います。
その後、調色した塗料を網目の細部までしっかり塗っていきます。
今回は木部塗装用の半造膜型塗料を使用しています。
富山は湿気や積雪の影響があるため、耐候性とコストバランスを意識して今回の塗料を選定しました。
木部塗装は腐食防止の目的もあるので、設置面で隠れるところは塗らないなどはせず、全て丁寧に塗装を行います。
(施工後)

仕上がりの色味もお客様に満足していただけたのでよかったです。
愛富ではフェンス・ウッドデッキ・木張りの外壁などの木製品塗装も行っています。
富山県で塗装に関するお悩みはなんでもご相談ください。


